グローバルに活躍する
国際教養学部を卒業後、2024年に入社しました。入社後は企画営業グループに配属され、大手ディスカウントストアやタオル研究所を担当しています。
就職活動の際は、日用品やキャラクターグッズの企画を軸に企業を探していました。
その中で伊澤タオルの説明会に参加し、タオルという生活になくてはならない製品を作っている点や軸にフィットしていることから応募を決めました。また高校・大学で英語を中心に学んでいたので、グローバル展開に注力しているという点も志望理由の一つです。
企画営業職として担当の取引先へ新商品やリニューアル商品の企画提案をします。取引先の要望やイメージを汲み取りながら、それに沿った見積もりを用意したりタオルやパッケージのサンプルを手配したり、計画したスケジュールに沿って生産を進めます。
提案から店頭に並ぶまですべて把握する必要があるため、考えることや覚えることがたくさんあります。入社当初は覚えることが多く大変でしたが、都度メモを確認したり先輩に質問したりすることで一つずつ覚えていきました。
また海外工場とのやりとりも多く英語のスキルを活かすことができる反面、文化による感覚の違いや言語の壁も時に課題です。日々挑戦してます!
所属している企画営業のグループは、タオル研究所や、コンビニエンスストア、量販店などの取引先を担当しています。
それぞれの営業が担当の取引先を持って仕事をしていますが、企画のアイデアを集めたい時、急に人手が必要な時などはグループ内で助け合っています。
分からないことがあれば親身に教えてくださったり、一緒に考えてくださったりする温かい先輩ばかりです。

急速に成長を実感
やはり自分が担当した商品が店頭に並んでいるのを見たり、テレビで紹介されたりすると自慢したくなりますし、お客様から反応をいただけることはものづくりの仕事の醍醐味だと思います。
実は入社一年目の時に企画から携わった商品が取引先での広告に取り上げられ、全国放送のテレビでも紹介されました。テレビで紹介されるほどの商品を企画できたことが誇らしく、すぐに家族にも自慢しました。また担当の取引先とのコミュニケーションが増えていく中で、徐々に信頼を得ていると感じると、もっと期待に応えようという思いになります。
私は学生時代にアメリカに留学していたので英語での会話にも慣れていましたが、インド等英語が母国語でない地域にある工場との交渉に苦戦しました。
お互いに拙く、私自身初めてビジネスで英語を使用したため、粘り強く聞き出す力やタオル・生産・物流の用語など新たに覚えることも多かったです。

企画営業グループに配属後、上長と2週間に一度面談があるので業務の悩みや希望など気軽に話せる機会があります。その際に上長から自分がどう成長して欲しいかを話すこともあるので、自分の将来像も具体的になり日々の業務に落とし込むことができます。
私は外勤の営業として取引先や製造工場とのコミュニケーションを担い、商品企画から納品までを主導しています。
手を挙げれば入社年数問わずチャレンジできる環境なので、学生の時に想像していたよりも急速に成長していると感じます。また上長から大きなプロジェクトのメンバーに任命されたことがあり、自分のスキルを信頼してくれていると実感することもあります。
現在入社して数年経ちましたが、東証スタンダード上場やAmazonUSでの販売開始など会社が急速に成長していると身をもって感じています。これまでの業務は、商品の企画から納品までの流れを確実につかんでそれを実行するというのが目標でした。しかし今後は、国内だけでなく海外のタオル市場について理解を深めたり、営業として売上予算というのを念頭に置いて取引先・工場とのコミュニケーションを取ったりと、より会社の成長や方向性を意識した仕事をできるように、私も日々成長していきたいと思っています。
